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WORK AND LIFE BLOG

なぜ新卒3年目の転職はベストタイミング?デメリットも解説

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就職3年目にもなると、仕事を一通り覚えて将来についても考えられるような余裕が生まれてくる人は多いのではないでしょうか。

僕はちょうど就職して3年目に求人業界に転職し自分が理想とする仕事環境を得ることができました。

また求人業界で働く中で3年目は転職に有利なタイミングだということを知りました。

本記事では自分の経験や各種データから、3年目で転職するメリットやリスク、成功率を高める方法などを全てまとめます。 

みんなの転職状況

厚生労働省の調査データによれば大卒の新卒3年以内の転職率は『31.9%』

約3人に1人が新卒時に入社した会社から退職していることになります。

僕の周囲をみても3年目に動いた人はとても多かった。

3年目の転職理由

3年目の転職理由は下記のとおり。データ-平成生まれの退職理由ランキング byVorkers

  1. キャリアの成長が望めない 25.5%
  2. 残業拘束時間が長い 24.4%
  3. 待遇・福利厚生の悪さ 19.8%
  4. 社風とのミスマッチ 18.5%
  5. 休日の少なさ 10%
  6. 人間関係 8.8%
  7. 将来性がない・業績不振 8.3%
  8. 評価・人事制度への不満 7.2%
  9. 体力が持たない 6.7%
  10. 体調を崩した 6.2%
  11. ワークライフバランスの難しさ 5.9% 
  12. 倫理観のなさ 2.6%

上から順に確認します。

1位は若手らしい向上心がみえる
  1. キャリアの成長が望めない 25.5%
  2. 残業拘束時間が長い 24.4%
  3. 待遇・福利厚生の悪さ 19.8%
  4. 社風とのミスマッチ 14.0%
  5. 休日の少なさ 10.0%

僕もキャリアへの不安が理由でした。

当時の上司の姿と自分の理想の将来像の間にズレがあり、このままではいけないと思ったのがきっかけです。同じような人は多いのかもしれませんね。

2位〜5位は働く環境への不満が理由であることが現れています。

3年働くと自分にあったワークスタイルもわかってきますからね。

6位〜8位は退職理由の王道
  1. 人間関係 8.8%
  2. 将来性がない・業績不振 8.3%
  3. 評価・人事制度への不満 7.2%

6位はあらゆる世代で退職理由のトップ常連である人間関係。3年目だと思ったよりも順位低めでした。

人間関係に巻き込まれるほど勤務年数が長くないということなのだと考えられます。

7・8位からは、自分の働きが報われる環境を求める気持ちが見えます。どーせ一生懸命働くのであれば、それ相応のメリットがある環境が欲しい!的な。わかるけどね。

9位〜12位はちょっとブラック…
  1. 体力が持たない 6.7%
  2. 体調を崩した 6.2%
  3. ワークライフバランスの難しさ 5.9%
  4. 倫理観のなさ 2.6%

9位以降のブラック感すごい笑

しかし、第二新卒ならキャリアアップして安定感のある大手に潜りこめる可能性もありますからね。

3年目での転職は劣悪な環境で頑張ってきた人にこそメリットが大きいため、ブラック企業で戦ってきた人ほど検討するべきです。

3年目は最高のタイミング

僕は3年目の転職はメリットが大きいと思っています。理由は以下。

  • 3年目は第二新卒市場で勝負できる
  • ポテンシャル採用してもらえる
  • 未経験分野に移りやすい
  • 若手扱いで教えてくれる

3年目までは第二新卒扱い

新卒3年目までは基本的に第二新卒枠での採用となります。

第二新卒には就職してから1年目〜3年目までが該当。

企業によって"第二新卒"の定義に差異がありますが、どの会社も基本的に3年目なら第二新卒枠での採用です。

そして、第二新卒枠の中でも"3年目"はとくに需要が高いことがポイント。

たかが3年でも、1年目・2年目に比べると相対的に長い期間となるため評価される。

第二新卒枠の中ならば3年目の評価は高く、採用確率が高まるのです。

"実績"より"ポテンシャル"重視

日本の多くの会社では、3年目はやっと一人前の仕事を任されるくらい。

しかし、多くの企業がそこを理解しているため、転職のときに3年目であれば大きな"実績"をもとめられることはほとんどない。

これ以降になると、ある程度の実績を求める企業も増えてくるため、ポテンシャルのアピールだけでチャンスがある最後のタイミングともいえるでしょう。

初対面で賢いふりが上手い人(僕もこのタイプ)にはチャンスが大きい。

未経験分野に移りやすい

第二新卒枠は、実務未経験でも採用可能性が高くあります。

上で説明したポテンシャル重視と相まって、今働いているのが入社競争率が高い企業なら、未経験でもいける範囲はかなり広いと考えていい。

転職するなら別の業界と考えているなら、先延ばしにせず第二新卒扱いしてくれる機会を活かした方が得です。

新しいキャリア構築を考えても動くのは若ければ若いほどいいですからね。

若手扱いしてくれる

僕は3年目で業界の違う企業に移りましたが、ある程度の年齢の中途採用の人に比べて丁寧に仕事を教えてもらった実感があります。

第二新卒だと企業も"これから育てる素材"と捉えてくれるため、大切にしてもらいやすい。

それ以降の中途だとやはり"即戦力"を求める色は濃くなります。

求められるハードルが高くないため、大きくハードルを上回れば、いきなり評価を高めるチャンスもあったりします。 

3年目のリスクと気をつけるポイント

リスクを把握して状況によっては「転職しない」判断も大切です。

  • イメージと全く違う企業に入った場合、キャリア構築ができない
  • ジョブホッパーになる危険性

つまり「失敗しちゃうかもよ、すぐに再転職したくなるかもよ。」ということ。

たしかに第二新卒を頻繁に募集する会社にはブラック企業も多いのは現実です。

また、転職先ですぐに辞めたくなる可能性もゼロではありません。

よくあるのが、イメージ先行で安易に動いた結果、新しい会社は元の会社よりもひどい企業だったというパターン。

しかし、ある程度は運の要素があるのは転職の常だと思いますし、本当にまったく自分でコントロールできない部分なのでしょうか?

今は、一人でもネット上で大量の情報を集めることができますし、プロの支援も無料で受けられます。

【参考】第二新卒の転職エージェントの選び方を徹底解説

転職エージェントの中には、業界と会社の事情に詳しい人も多いため、これらの情報をフル活用すれば大きな失敗をする確率を減らすことは可能です。

また、「確実な情報が揃わないと受けない!」など自分でフィルターを設定すれば、失敗確率を低くできるばすです。

リスクは自分でコントロールできます。

情報収集だけ行い、イマイチならやっぱりやらないという判断もまたよしです。

迷いながら動かないのは後々「あのとき考えておけば…。」という後悔だけが残ってしまいます。

3年目という最初のチャンスを活かして、自分にどんな可能性があるのかを調べるだけでも選択肢は広がるでしょう。

転職の成功確度を上げる方法

第二新卒の成功確度を上げる方法。大切なポイントは以下のとおり。

  • 仕事を辞めずに活動する
  • 転職エージェントを活用する
  • 情報収集を怠らない

一つずつ説明します。

仕事を辞めずに活動する

企業が第二新卒の転職者に対して最も警戒するのが「嫌なことがあるとすぐ辞めてしまう人なのでは?」「継続力のない人なのでは?」という部分です。

面談などで明確な目的意識や志望動機を語れるといいのですが、それらもすでに辞めている状態だと説得力が半減です。

衝動的に辞めた印象を与えると面接難易度が上がってしまうので、なるべく現在の仕事を続けながら活動する方が成功率が上がります。

転職エージェントを活用する

第二新卒の転職成功率を最も高めるのがエージェントの活用です。

企業は第二新卒者に対しては、わかりやすい実績を求めない代わりに人物像・ポテンシャルを見極めようとしてきます。

転職エージェントの面談攻略ノウハウはかなりのものがあるため、上手に活用すると採用を勝ち取るのに強力なサポートとなります。

はじめての転職活動でわからないことだらけでも色々と教えてもらえるのもメリット。

【参考】第二新卒の転職エージェントの選び方を徹底解説

情報収集を怠らない

基本的に"転職失敗"は情報収集不足が原因です。

ブラック企業に入社してしまうのも、忙しさを理由に情報収集を疎かにし、目の前に現れた求人に飛びついた結果であることが多い。

たとえば、求人サイトを隙間時間で覗くだけでもずっと求人を出しているようなブラック率の高い企業に気づけるようになりますし、自分の理想の求人がポロっと現れることもあります。

ほんとは全ての求人サイトを毎日チェックするのが一番理想ですが、全てチェックは難しいの現実。

そこで、情報収集方法としては、業界大手サイト1つ+サイト横断型1つで情報を集める方法をおすすめしています。

業界大手の求人サイトは、企業が求人を検討したときに、最初に掲載を考える媒体で、実際に掲載件数も多い。

少し掲載費用が高めでも、最初は大手に出してみるというのが企業の動きの傾向としてあります。

で、ホワイトな企業ほど、最初の大手サイトで一発で採用きまる→成果上がったので2度目もそこでだす→以下ループという流れが生まれやすいため、求人の内容が良く、実際はどこで募集してもきまるでしょ!という企業ほど大手を使い続けたりします。

したがって、大手サイトのチェックは必要。

さらに、以下で説明する横断型サイトとの組み合わせの理由から、最大手のリクナビNEXTは要チェックです。

>>リクナビNEXTをみる<<

リクナビNEXTと組み合わせる、横断型の求人サイトは、お互いを補完しあえるピタジョブを使うといいです。

ピタジョブがいい理由は、リクナビNEXT以外の大手サイトである、DUDA・マイナビ・@typeの求人情報も掲載している点にあります。

つまり、リクナビNEXTとピタジョブの組み合わせなら、2サイトで大手サイトの情報はほとんど網羅できるようになります。

さらに、企業のHP上の求人募集もクローラーで集めていていたり、「安定企業の求人」「自慢できる求人」というカテゴリ分けをしていたりするなど、優良企業を探しやすい設計になっています。

>>ピタジョブをみる<<

以上がネットで求人を探すときにおすすめの方法です。

3年目までの転職は投資領域の調整

転職は人生の投資ポートフォリオの調整です。

20代は多くの人がそれほど給与に差がありませんが、この期間をどこに投資したかで将来のリターンが決まります。

今の会社で稼げる給与に満足できないなら大きく稼げる可能性のある業界に移動して、労力と時間を投資しないといけません。

逆に自分の時間が大切なら、それを得られるような活動に投資しなければ一生目的を達成することはないでしょう。

将来どんな生活がしたいのか?自分の労力と時間を注ぎ込むのはどこが最適か?

第二新卒ならある程度の融通が利くため、投資領域を大きく調整できる最後の時期といえます。

「将来を見据えて20代の投資先を再検討する。」

そんな意識で臨むと目先の小さな差異に惑わされず欲しいリターンを得られる可能性が上がるのではないかと思います。

福岡のおすすめ転職エージェント27選の特徴 | 人気の人材紹介会社まとめ

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福岡の転職エージェントは大小さまざまあり、それぞれに強みがあります。

転職エージェントを100%有効活用するには自分に最適なエージェントを選ぶことが大切です。

福岡の転職エージェントを大手・地場・業界特化型などに分類し、特徴をまとめます。

総合転職エージェント

幅広い職種を扱う全国展開の総合転職エージェントで福岡で活用できるもの。

リクルートエージェント

日本最大の転職エージェントで業界NO1。求人数・求人カバー職種の範囲ともに大手の中で最も多い。「どこに相談したらいいのか?」迷うようであればとりあえずここで良い。万人におすすめできる大手転職エージェントです。

福岡の公開求人 1908件(未公開求人4209件)
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 5階

>>リクルートエージェント<<

DODA

リクルートに続いて業界2位の大手。ほとんどの業界範囲を網羅していて求人数も豊富。転職希望者の経歴・人格・転職結果をデータ化した独自データベースが特徴で「あなたに近い経歴ならこんな成功事例がありますよ」という提案が期待できます。提案力を求めるならおすすめ。

福岡の公開求人 2144(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡13F

>>DODA<<

マイナビエージェント

マイナビエージェントは 、新卒業界において日本最大級の「マイナビ」を運営するマイナビグループの転職エージェント。都心以外の求人数はまだまだリクルート・DODAに及ばないものの「マイナビ」ブランドを活かして営業活動によって若年層を求める求人に強みがある。20代の転職におすすめ。 

福岡の公開求人 2144(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号J RJP博多ビル7階

>>マイナビエージェント<<

ワークポート

IT企業の転職ならまず相談に行った方がいいのがワークポート。ゲーム・メディア・Web制作・SI・NI・ハードメーカーなどITに関する企業ならめちゃくちゃ強い。一度登録するとWeb上で未公開求人を検索できるようになるのも使い易い。

福岡の公開求人 1092
拠点・面接場所 福岡県福岡市博多区博多駅前1-4-4 JPR博多ビル9F

>>ワークポート<<

パソナキャリア

女性の就職支援に力を入れている転職エージェント。歴史もありネット上での評判の高いことが特徴です。カウンセリングの面談拠点は東京・大阪・名古屋のみですが電話で会うのと同じように相談ができます。電話の方が面談よりも気楽に相談できるという面はある。女性は一度使ってみるといいでしょう。

福岡の公開求人 正社員158件(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神 1-4-2 エルガーラ 6F

>>パソナキャリア<<

地場企業に強い地域密着型エージェント

九州地方に特化した地場企業に強い転職エージェント。

アソウ・ヒューマニー・センター

九州初の巨大企業である麻生グループの関連会社で、グループのネットワークを活かした求人情報を持っています。 全国に展開する大手人材企業の支店より、地元で長く実績を出しているアソウを信用する企業も多く、九州圏内に強みを持っています。地場の有力企業の求人を探すなら外せません。

福岡の公開求人 990件(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神2-8-41

>>アソウ・ヒューマニー・センター<<

ACR

福岡で最初に職業紹介所に認可を取得した老舗の人材紹介会社。地場の中小企業に強く、大手企業の支社の求人も扱っています。長年の信頼から優良地場企業だけでなく準公的機関の求人も取り扱うことがあります。

福岡の公開求人 102件(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡市中央区渡辺通4-10-10 紙与天神ビル2F

>>ACR<<

セラヴィ

九州に本社がある地場企業に強みを持つ転職エージェント。長年の実績があるだけでなく、「福キャリ」という福岡特化の転職サイトを運営しているため、福岡・九州の地場企業に関する求人情報をとても多く保有しています。歴史ある企業から外資系・ベンチャーまでカヴァーする幅の広さが特徴であるため、福岡・九州エリアでの転職希望なら相談してみましょう。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神一丁目9-17 福岡天神フコク生命ビル15F

>>セラヴィ<<

求人情報ふくおか

福岡県内の企業の求人を紹介している人材紹介企業です。 公開求人としては不動系・建築系・総務経理の管理系などの求人が多く見られます。福岡県内の中小をお探しの方におすすめできる人材紹介会社です。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神3-15-24 三天第一ビル8F

>>求人情報ふくおか<<

キャリアリード

福岡県を拠点に九州中心の転職支援を扱っています。社長は女性であり、シングルマザーや家庭を持つ女性への転職支援に最も力をいれている会社であるため、九州で働きたい女性におすすめ。医療分野の求人も豊富。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡市中央区高砂1-24-20 ちくぎん福岡ビル4F

>>キャリアリード<< 

リフティングブレーン

熊本に本社を構えて九州と山陰地方に強みを持つ転職支援企業です。福岡だけでなく鳥取にも支社をもっているため、九州のほかに鳥取・島根・岡山も転職範囲とする人におすすめできます。

福岡の公開求人 44件(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡県福岡市博多区中洲5丁目5-13号KDC福岡ビル3F

>>リフティングブレーン<<

エムハートスタッフ

福岡本社の正社員専業の転職エージェント。正社員の求人を扱っているだけでなく、求人を扱う企業も厳選して選んでいるため、質の高い求人を多く保有しています。成長企業で正社員として力を発揮したいという人におすすめできます。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡市中央区大手門3丁目1-1大手門高木ビル5階

>>エムハートスタッフ<<

ワークスタイル

福岡密着の転職エージェントで一つ上のエムハートスタッフと同様に正社員の転職支援に特化。IT・営業・マーケティング・教育・医療・飲食など幅広い業種の正社員転職に対応しているのが特徴。

福岡の公開求人 125件
拠点・面接場所 福岡市中央区天神2-6-17 酒井ビル2F

>>ワークスタイル<<

キャリーオン

人材派遣がメインだが、人材派遣で築いた企業との信頼関係を活かして転職支援も行っている点が特徴。主に福岡勤務になる仕事を紹介しており、将来のライフプランを考えながた企業紹介を行ってくれる点が魅力。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル7Fパス株式会社

>>キャリーオン<<

パーソナルマネージメント

福岡・熊本を軸にUターン・Iターン転職支援に力を入れている会社です。とくに本社を置く熊本の求人には強く、面白い求人情報が多く見られる。熊本への転職を検討しているなら要チェックな人材紹介企業。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡市博多区博多駅東2-6-23博多駅前第2ビル9F

>>パーソナルマネージメント<<

フィットスタッフ

運営企業のメイン事業が経営コンサルティングであるため、企業の大切なポジションを任せられる管理職全般(経理・総務・人事・法務など)の求人紹介に強みを持っています。IT・医療関係の職種にも対応しています。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡県 福岡市中央区白金1-4-10 SUNSHINE C-PAK

>>フィットスタッフ<<

クローバーサポート

久留米市に本社がある人材サービス企業です。久留米に本社がある転職エージェントは珍しく、久留米周辺の中小企業に強みがあります。派遣事業・人材紹介・紹介予定派遣を手掛けており、総合的に就職を支援。

福岡の公開求人 250
拠点・面接場所 福岡県久留米市天神町8番地 リベール3階

>>クローバーサポート<<

外資系に強い転職エージェント

ランスタッド  

グローバル展開をしている世界2位の転職エージェント。日本では福岡を中心に熊本・宮崎・鹿児島にも拠点を持っているため九州地方の求人数も豊富ですが、強みはやはり外資系の転職支援。海外勤務の求人なども保有しているため、外資・海外に興味のある人におすすめです。

福岡の公開求人 475件
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル9F

>>ランスタッド<<

アデコ

世界中に拠点を持つワールドワイドな人材紹介会社。外資系企業への求人に強みを持っています。転職エージェントとしては後発でこれからという感じですが、元々強みを持つ派遣事業の関連で紹介予定派遣に強みがあります。福岡拠点は派遣サービスのみとなるため、転職支援は電話・メールが中心になります。

福岡の公開求人 516件
拠点・面接場所 福岡のキャリアカウンセリングは電話のみ

>>adecco-アデコ-<<

キャリタス転職

グローバル転職に強い転職エージェント。海外にも支店を持ち、20年以上前から海外への転職活動を支援しています。英語力やMBAなどの資格を活かしたい方におすすめ。

福岡の公開求人 30件(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡市博多区博多駅南1-10-4 第二博多偕成ビル7階

>>キャリタス転職<<

エグゼクティブに強い転職エージェント

プロフェッショナルバンク

ハイクラス人材をメインに扱う転職支援企業。マネージメント系やスペシャリスト求人を多く保有し、どちらかというとスカウト型の転職エージェントの側面が濃い印象です。保有する求人の平均年収は800万円以上。実力に自信があるなら高年収を狙って相談してみましょう。

福岡の公開求人 60件(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡県福岡市博多区博多駅東 2-5-28 博多偕成ビル4F

>>プロフェッショナルバンク<<

エンジニア・技術者・研究職特化型

パソナテック

IT・エンジニアの転職に強い転職支援企業。エンジニア向けに特化した専門性の高さと親会社である大手人材紹介企業パソナのノウハウによって、エンジニアに対して質の高い転職支援を提供しています。長期間かけての転職活動も支援している点も売り。

福岡の公開求人 88件(未公開求人-不明-)
拠点・面接場所 福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル13F

>>パソナテック<<

オーテックコンサルタント

技術士・土木技術者・建築技術者・機械技術者などの転職支援に特化した会社。建築・土木・機械に特に強く、紹介予定派遣などの派遣業務の相談も行っているため、上記の専門知識を活かして転職したい方におすすめ。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡市中央区六本松4-11-25 クロッシング2100六本松 3F-B

>>オーテックコンサルタント<<

アドバンテック株式会社

理系の研究職に特化した人材総合サービス企業。理系学問のバックグラウンドのある方を医薬・再生医療・科学・化粧品・食品業界の研究職に就けるように支援しています。理系人材の支援に力を入れており、九州だけでなく関東・関西の就職へも対応。

福岡の公開求人 不明
拠点・面接場所 福岡市博多区博多駅南1丁目2番3号 博多駅前第1ビル5F

>>アドバンテック株式会社<<

特定業界に特化した転職エージェント

マスメディアンーTV・映像・Web・メディア系

広告・Web・マスコミの求人情報を専門に扱う転職支援の会社。福岡・九州の会社の企業情報が豊富で、Webプロダクション・デザイナー・メディア運営など広義のメディアに関連する求人が集まっています。

福岡・九州の公開求人 135
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル7階

>>マスメディアン<<

KIMALークリエイティブ系

福岡・九州のクリエイティブ専門転職支援サービス。クリエイティブ専門の人材サービス、Web・映像デジタルコンテンツ制作者の転職支援を行っています。実務未経験、業界経験3年以上など自分の経験値に合わせた求人を探すことができます。

福岡の公開求人 102
拠点・面接場所 福岡県福岡市中央区天神1‐7‐11 イムズ11F

>>KIMAL<<

医療WORKERー看護・介護系

医療関係職の求人に特化した転職支援を行っているサイトで医療・看護業界への転職支援を行っています。地方の求人情報も多く福岡県だけでも結構な数の求人情報を保有いしているため、看護系の有資格者におすすめです。

福岡の公開求人 1076
拠点・面接場所 福岡県福岡市博多区博多駅前1-21-28 博多駅前スクエア5階

>>医療WORKER<<

まとめ

福岡での転職でエージェントを有効活用している人はまだまだ少ない印象があります。転職は限られた席を奪い合う椅子取りゲームの側面があるため、少しでも使えるものは使って上手く立ち回ることが大切。

転職エージェントは転職活動にプラスになることは間違いないため、自分に最適なところを選び、100%使い倒しましょう。

事務が苦手だったけどコツを掴んで克服した話

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僕が社会人になりたての就職1年目の頃、仕事の中で最も苦手だったのが事務作業です。

わりと複雑で深い理解が必要な仕事はすぐにできるのに、簡単な書類作成やエクセルの入力ミスは多く「こんな簡単なこともできないのか。」とよく落ち込んでいました。

僕の同期は、事務をテキパキとこなすタイプだったこともあり、当時は「まずい、同期と差がついてしまう。」と焦る日々。

新人の頃は、補助的な仕事が多いため事務仕事の割合も高く、事務処理能力は新人評価に直結する部分だったのです。

そこで焦りと悔しさをバネに急成長!!…ということはなく…

「別の何かで補おう」と考えて、備品の補充や管理・ゴミの片付け、コピーとり・FAX・電話番などと頼まれたことは全て引き受け、社内を走り回って雑務をこなしていました。

「雑用王におれはなる!」とどこかの主人公みたいな意気込みで働いていたこともあり、わりと上手くいって評判は良かったです。

でもやっぱり、最初のうちはそれでごまかせても、ちゃんと出来るようにならないと続かないですよね。

もともと負けず嫌いなので、事務もしっかりできるようになるべしと試行錯誤を続けて、今ではかなりマシになりました。

自分なりの事務のコツも掴んできました。

最初に全体を把握する

事務作業が苦手な人って基本的に読み飛ばし癖がついてるんだと思います。

銀行や公的機関の書類の記入も割と見ないでパパっと書いちゃう。

ポイントさえ押さえればいいんでしょ的な発想というか…。

心あたりないですか?

僕はまさにそんな感じで生活していたので、安易に書類の記入欄を読み飛ばしたり、システムの入力欄を飛ばすことがありました。

書類作成やエクセルに入力する場合も読み飛ばし癖がついてるので、いきなり作業に入ると漏れがでます。

そこでまず、記入や入力をする前に全体をゆっくり見て、大まかに全体像を把握してから作業を始めると漏れが減りました。

最初は意識しないと忘れて、いきなり作業に入ってしまいましたが、継続して意識していると自然とできるようになりました。

太い鉛筆で印をつけながら校正

書類を作ったら校正すると誤字脱字などの間違いをなくすことができます。

僕はミスの許されない書類を作成したら必ず紙に印刷して太い鉛筆で文字の上に印をつけながら校正します。

印をつけながらの校正は漏れなくダブりなく確認ができるため非常におすすめ。

チェックが必要な箇所全てに印をつけたら最後に消しゴムで一気に消す。

当然ですが一度カッチリ校正すると大きく凡ミスが減ります。「めんどくせー」と一瞬思っても、絶対やると決めています。

この方法が即効性が一番高い。

机の上に何もない状態で作業する

机の上に何もない状態で作業すると集中力が上がります。

作業中に違うものが目に入ると、「あ、あれもやらなきゃ。」などと考えてしまい集中力が途切れてしまいます。

一瞬別のものに手を出したりすると、思いもかけないミスに繋がることがあります。

僕は仕事をするときは、今やるものだけを机の上に出して作業します

話だけを聞くとそれほど効果はなさそうと感じてしまうかもしれませんが、一度実際に試してほしい。集中力がぜんぜん違います。

ルーティンワークは自作のチェックリストを作る

ルーティンワークの作業は自分でチェックリストを作るのも効果がありました。

会社で使われてるチェックリストがありましたが、会社用は隅から隅までチェックする仕様になってるので時間がかかってめんどくさかった。

なので、僕は自作のチェックリストを使っていました。

自分が間違いやすいところだけをチェックできて効率的だし、何よりチェックリストを作成する過程で、自分の間違いポイントを整理できます。

チェックリストを作る作業自体がミスを減らす効果があるため、完成したチェックリストの活躍の場がないなんてことも。(ミスらなくなっている)

まとまった時間で一気に片付ける

事務作業はできるだけ一度に1つずつを一息で片付けるようにしています。

色々な仕事間の隙間で少しずつ進めていく方が、隙間時間を活用できて効率的な気がしたので最初はそうしてました。

しかし、途切れ途切れで作業をすると、どこまでやったか把握しなおすことが必要になり、合計の作業時間は増えてることに気がついたので、今はまとまった時間で一点集中で仕事を片付けていくようにしてます。

その結果、スピードが上がってミスは減りました。

パソコンによる作業なら定型文は単語登録

パソコンの単語登録使ってますか?

20や30の登録で終わってないですか?

僕は単語登録を200以上はしています。

登録された文字なら誤字脱字の心配はないのでスピードも正確性も高まります

最近読んだ本にも「単語登録を使い倒せ、200〜300個の単語登録をしようぜ」と書いてあって「この著者わかってるわ。」と思いました。

 ▼わかってる著者の本

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

 

苦手とは単なる鍛錬量の差

僕は苦手な事務を「克服」したとも言えるわけですが、苦手だとか得意だとかに関して、人気ブログウケる日記で紹介されていたTwitterがとても納得できました。

「天才は存在しないという言葉はまったくの真実で、というのも、赤ちゃんは基本何もできないからです。つまり、天才に見える人も生活の中で「自然に訓練」してきたにすぎません。訓練を無意識にすれば天才、意識してすれば努力家となります」

天才の話まではいかなくても、最初から得意にみえるようなものとは、それまでの生活の中で、その行為に必要な要素が自然に鍛えられているだけなのだと思います。

異性の兄弟の中で育った人は、異性への距離の詰め方が上手いとは感じませんか?

「苦手」とは、それまでの生活でその要素が鍛えられていないということ。

得意・苦手というのは「才能」やら「センス」などではなく、その時点での練習量の差、鍛錬の量の差だというわけです。

人間なんて秀でているようにみえる人も劣っているようにみえる人も基本能力に大差はないのではないでしょうか。

量の差に過ぎないのであれば、同じ量を重ねれば誰もが得意な人と同じレベルになれるということ。

何か苦手なものがあるからといって、自分のことを能力が低いとかなんだとか考えることに脳を使うのであれば、どの要素が足りないのか、どうやって鍛えればいいのか、どんな工夫が必要なのかを考える方が建設的ですよって思います。